watchOS 11.0.1がリリースされました。
ビルドナンバーは「22R361」となっています。
watchOS 11.0.1では、Apple Watchが再起動してしまう問題、ミュージックやメッセージがクラッシュしてしまう問題、バッテリー消耗問題、タッチスクリーンが反応しない問題などが修正されています。
対応デバイス
watchOS 11に対応しているApple Watchは以下になります。
- Apple Watch SE(第2世代)
- Apple Watch Series 6 / 7 / 8 / 9 / 10
- Apple Watch Ultra / 2
watchOS 11.0.1 リリースノート
このアップデートには以下のApple Watch用のバグ修正が含まれます:
- 一部のユーザでApple Watchが予期せず再起動することがある問題
- メディアを読み込むとミュージックアプリが予期せず終了することがある問題
- バッテリーが予想よりも早く消耗することがある問題
- Apple Watch Series 9、Apple Watch Series 10、およびApple Watch Ultra 2の一部のユーザで、タッチスクリーンが一時的に反応しなくなることがある問題
- 共有されたApple Watchの文字盤を含むメッセージに返信すると、メッセージが予期せず終了することがある問題



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