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PayPayをAppleの支払い方法に追加できない時の対処法

Apple

2023年5月17日からAppleの支払い方法にPayPayが使えるようになりましたが、支払い方法にPayPayを追加できないことがあるので、その場合の対処法を紹介します。

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PayPayをAppleの支払い方法に追加できない?

支払い方法にPayPayを追加しようとすると、以下の画像のようにPayPayにログイン後、ユーザー情報の連携から進まないことがあります。

PayPayで認証をしようとした際にアプリ内ブラウザで開いてしまうのが原因と思われます。

PayPayを追加できない時の対処方法

PayPayの認証で連携が終わらずに追加が完了しない場合は、以下に紹介する方法で追加することができるかと思います。

まずは、通常通りに[お支払い方法を追加]の画面から「PayPay」を選択して「PayPayで認証」をタップします。
※以下のリンクからお支払い方法を管理にアクセスすることができます。
お支払い方法を管理

アプリ内ブラウザでPayPayのログイン画面が表示されたら、右下の共有ボタンをタップして、「コピー」をタップします。

コピーができたら、その画面のまま、ホーム画面に戻り、Safariを開いてください。
Safariのアドレスバーに先ほどコピーしたURLをペーストして、アクセスしてください。

PayPayのアプリがインストールされている場合は、右上の「開く」をタップすると、PayPayアプリが開いて[ユーザー情報の連携]が表示されますので、「上記に同意して続ける」をタップして連携を完了させてください。

PayPayアプリで連携を完了させると、最初の[お支払い方法を追加]の画面に戻り、支払い方法の追加が完了します。

PayPayアプリがインストールされていない場合は、電話番号とパスワードを入力して、「ログイン」をタップします。

[ユーザー情報の連携]が表示されますので、「上記に同意して続ける」をタップします。
[このページを“Apple メディアサービス”で開きますか?]と表示されるので、「開く」をタップすると、最初の[お支払い方法を追加]の画面に戻り、支払い方法の追加が完了します。

最後に

PayPayはAppleのほかにも、Amazonでの支払いや公共料金の請求書などさまざまな支払いに対応しています。

多くの人は請求書が届いたら、銀行やATMにお金を引き出して、コンビニなどへ行き、支払いをしています。
PayPayを使用すれば、銀行口座からすぐにPayPayへ入金ができ、請求書のバーコードをスマホでスキャンして、支払いをすることでATMなどでお金を引き出さず、コンビニなどへ行かずに、請求書での支払いを瞬時に終わらせることが可能です。

また、オートチャージ機能を設定することで、銀行口座からPayPayへの入金を自動で行うことができます。
さらにPayPayあと払いを申し込めば、口座残高が少なくても支払いをすることが可能です。

Appleの支払いにも対応したことで、ソフトバンクユーザー以外にもおすすめとなっています。

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