Safariのコンテンツブロッカーアプリを比較

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iOS 9から実装された広告を非表示にするコンテンツブロッカー機能ですが、これはアプリを入れることによって機能します。

そしてコンテンツブロッカー用のアプリは、AppStoreより多数リリースします。

今回は、AppStoreよりリリースされている下記の有料アプリ3つを比較していきたいと思います。

 

コンテンツブロッカーの使い方

  1. コンテンツブロッカー用のアプリをインストールします。
  2. 設定→ Safari→ コンテンツブロッカーを開きます。
  3. 使いたいコンテンツブロッカーアプリをオンにします。

 

基本的には上記で有効になるはずですが、アプリによってはアプリを開いて設定しなくてはいけないものもあります。

 

注意

  • 無料のアプリには制限があるものがあるので、今回は比較対象からはずしました。
  • この比較は、執筆時点(2015年10月12日)のものなのでアップデートにより、機能が追加される可能性があります。

 

アプリ紹介

Safari上の広告をブロックする -AdBlock-
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥120
App

 

BlockBear: Block Ads and Protect Your Privacy With a Bear
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥120
App

 

Crystal – 広告なしのウェブブラウジング。今すぐ広告をブロック!
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥120
App

 

アプリ詳細

AdBlock

こちらのアプリは、日本人による国産のアプリです。

インライン広告、オーバーレイ広告を非表示にできます。
しかし、広告本体のみを非表示にしているようで、広告が表示されるべき場所は空白になってしまいます。

わかりやすいようにブログのトップページのスクリーンショットを載せておきます。

左がコンテンツブロッカーなし、右がAdBlockを有効にした状態です。

 

ブログトップ

 

 

ブログ中段

 

 

BlockBear

BlockBearは、指定したサイトをブロックしないようにするホワイトリスト機能があります。

また、AdBlockでは空白となってしまった部分がBlockBearでは非表示となっています。

ただし、オーバーレイ広告は、表示されてしまいます。

 

このアプリは、いちたそ氏のブログで見つけたので入れてみました。

iPhone 6s発売記念コンテンツブロックアプリ「BlockBear」がセール中!買うなら今! | Will feel Tips

 

ブログトップ

 

 

ブログ中段

 

 

Crystal

Crystalは、BlockBearと同じく空白が表示されずに広告をブロックできます。

ただし、オーバーレイ広告は表示されてしまいます。

設定項目はありませんのでわからない方には簡単でいいかもしれません。

Googleカスタム検索が表示されなくなってしまうのが欠点かと。

 

紹介しておいていうのもアレですが、このアプリはあまりおすすめしません。

 

ブログトップ

 

 

ブログ中段

 

 

各アプリの詳細としてはこんな感じです。

一応、各アプリの比較表を作りました。

 

各アプリの比較表

 AdBlockBlockBearCrystal
インライン広告をブロック
広告の空白部分の削除×
オーバーレイ広告をブロック××
トラッキングをブロック×
アプリの設定 (ホワイトリスト等)××

 

最後に…

個人的には、オーバーレイ広告をブロックできるAdBlockと空白部分を削除できるBlockBearを組み合わせて使うのがいいかと思っています。

 

これも書いといたほうがいいよ、というようなものがありましたら、Twitterやコメントで教えていただけると嬉しいです。

他にも質問などがありましたらどうぞ。

 

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