iOS&iPadOS 27.0が正式にリリースされました。ビルドナンバーは「24A437」となっています。
各種OSがリリース
以下の各種OSがリリースされています。
- iOS 27.0 (24A437)
- iPadOS 27.0 (24A437)
- macOS 27.0 (26A428)
- tvOS 27.0 (24J361)
- visionOS 27.0 (24M362)
- watchOS 27.0 (24R364)
iOS 27に対応しているiPhone
iOS 27に対応しているiPhoneは以下の通りです。
- iPhone 18 Pro、18 Pro Max
- iPhone Air
- iPhone 17e、17、17 Plus、17 Pro、17 Pro Max
- iPhone 16e、16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max
- iPhone 15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Max
- iPhone 14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max
- iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max
- iPhone 12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max
- iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
- iPhone SE(第2世代以降)
iOS 26にアップデートできるすべてのiPhoneに対応しています。
iPadOS 27に対応しているiPadは?
iPadOS 27に対応しているiPadは以下の通りです。
- iPad Pro (M4以降)
- iPad Pro 12.9‑inch(第4世代以降)
- iPad Pro 11‑inch(第2世代以降)
- iPad Air 13-inch(M2以降)
- iPad Air 11-inch(M2、M3、M4)
- iPad Air 11-inch(第4世代以降)
- iPad (A16)
- iPad(第9世代以降)
- iPad mini (A17 Pro)
- iPad mini(第6世代以降)
以下のiPadがiOS 27に非対応となりました。
- iPad Pro 12.9‑inch(第3世代)
- iPad Pro 11‑inch(第1世代)
- iPad Air 11-inch(第3世代)
- iPad(第8世代)
- iPad mini(第5世代)
macOS 27に対応しているMac
macOS 27 Golden Gateに対応しているMacは以下の通りです。
- MacBook Neo(2026)
- Appleシリコン搭載MacBook Air(2020以降)
- Appleシリコン搭載MacBook Pro(2020以降)
- Appleシリコン搭載iMac(2021以降)
- Appleシリコン搭載Mac mini(2020以降)
- Mac Studio(2022以降)
- Appleシリコン搭載Mac Pro(2023)
以下のMacがmacOS 27に非対応となりました。
- 16インチMacBook Pro(Intel、2019)
- 13インチMacBook Pro(2つのポート、2020)
- 13インチMacBook Pro(4つのポート、2020)
- 27インチiMac(Intel、2020)
- Mac Pro(Intel、2019)
tvOS 27に対応しているApple TV
tvOS 27に対応しているApple TVは以下の通りです。
- Apple TV 4K(第3世代)(2022年)
- Apple TV 4K(第2世代)(2021年)
以下のApple TVがtvOS 27に非対応となりました。
- Apple TV 4K(第1世代)(2017年)
- Apple TV HD(2015年)
watchOS 27に対応しているApple Watch
- Apple Watch Series 9 / 10 / 11 / 12
- Apple Watch Ultra 2 / 3 / 4
- Apple Watch SE(第3世代)
以下のApple WatchがwatchOS 27に非対応となりました。
- Apple Watch Series 6 / 7 / 8
- Apple Watch Ultra(第1世代)
- Apple Watch SE(第2世代)
更新内容
iOS 27.0のリリースノート
iOS 27には、次世代のApple Intelligenceに加え、親または保護者がお子様の安全なデジタル体験を構築できるようにする新機能や、iOSの応答性を向上させ、より楽しく使えるようにするための改善が含まれています。
次世代のApple Intelligenceによってさまざまなアプリで新機能が提供され、“写真”での画像編集、“メッセージ”や“メール”でのやり取り、Safariでの閲覧など、日々の作業をより簡単に行えるようになります。
新しいペアレンタルコントロールと、より直感的で使いやすくなったスクリーンタイムの大幅なアップデートにより、親または保護者はお子様のための適切なデジタル体験を構築できていると確信できます。
また、デザイン、パフォーマンス、接続性、検索など幅広い改善により、iOS 27の使用感は改善および向上しており、より使いやすく感じられます。
さまざまなアプリでのApple Intelligence(iPhone 16以降のすべての機種、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max)
- 写真
- 空間リフレームにより、カメラの位置を仮想的に変更することで、写真の構図を撮影後に調整できます
- “拡張”ツールでは、リアルな補完を使用して画像が端を超えてインテリジェントに拡張されるため、傾きを補正したり、アスペクト比を変更したり、被写体の周囲に余白を追加したりできます
- “クリーンアップ”では、より大きなオブジェクトも削除できるようになり、よりリアルで高品質な結果が得られます。小さな汚れには“高速”モード、より複雑な編集には“高品質”を選択できます
- Safari
- Apple Intelligenceを使用したトピック別のタブ整理機能では、ウェブページを分析して、似ているタブを自動的にグループ化し、タブを並べ替えます
- “通知を受け取る”で、価格変更や商品の在庫状況など、ウェブページのアップデートを定期的に確認できます
- “機能拡張の説明を記述”を使用すると、自然な言葉づかいでカスタム機能拡張を作成して、ウェブサイトのコンテンツやフォーマットの表示を調整できます
- まったく新しいImage Playgroundでは、新しい生成モデルを使用して、フォトリアルなど、ほぼあらゆるスタイルの高画質の画像を作成したり、タッチや自然な言語づかいで画像を変更したり、パーソナライズされた提案でロック画面の壁紙や連絡先ポスターを生成したりできます
- “ショートカットを説明”を使用すると、自然な言語づかいでショートカットを作成したり、既存のショートカットを微調整したりできます
- ホーム
- 動きの通知の要約機能により、アクセサリを横断して関連する通知が1つの通知にまとめられます
- 対象となるiCloud+のサブスクリプションに登録している場合、HomeKitセキュアビデオの録画でビデオの説明が生成され、クリップ内で何が起きているかが要約されます
- 対象となるiCloud+のプランに登録している場合、カメラクリップの検索機能を使ってホームアプリやSpotlightで検索し、HomeKitセキュアビデオカメラから特定の瞬間を見つけることができます
- “カレンダー”で予定を説明すると自然な言葉づかいで予定を作成でき、Apple Intelligenceを使用して時刻、場所、参加依頼受信者、予定のタイトルなどの詳細が入力されます
- 電話アプリの通話コンテキスト機能により、通話相手が特定の企業や店舗であることが認識され、確認コードや予約番号などの関連情報がさまざまなアプリから自動的に表示されます
- アクセシビリティ
- VoiceOverの機能強化には、写真、グラフ、およびスクリーンショットの画像をより詳しく、コンテキストに応じて把握する機能、画面に表示されているものや周囲の状況について会話しながら質問できる機能、およびアクションボタンの統合によってすばやく回答を得ることができる新しい方法などが含まれています
- “拡大鏡”の操作が強化されて目が見えづらい方のための会話による視覚的な支援が導入され、コントラストの高いインターフェイスや、ズームなどの“拡大鏡”の機能を自然な言葉づかいで操作できるアプリコントロールが使用できるようになりました
- よりスマートになったアクセシビリティリーダーは、インテリジェンスを使用して、より優れたテキストのクリーンアップやフォーマット、画像や表、オンデマンドの要約、翻訳などを提供します
- ほかにも、ジェン文字の作成と変更を行うためのその他の方法、自動校正、iPhone AirおよびiPhone 17 Pro以降の機種におけるデバイス上のモデルを使用した精度の高い音声入力などが含まれます
子どもの安全性
- 新しいお子様用アカウントの設定操作が改善され、親または保護者は、お子様がアクセスできるアプリをお子様のiPhoneの設定時に個別に選択できるようになりました
- “閲覧のリクエスト”により、親または保護者は、お子様が新しいウェブサイトを閲覧する前に毎回承認するかどうかを選択できます
- “コミュニケーションの安全性”による保護が拡張され、共有された画像やビデオに写っている流血や暴力のコンテンツをお子様が目にする前に介入できるようになります
- “許容時間”を使用すると、専門家の研究に基づく、お子様の年齢に合ったガイダンスが提供され、親または保護者は、エンターテインメント、ゲーム、ソーシャルメディアのさまざまなアプリについてお子様がアプリを使用できる時間に関するルールを設定することができます
- スケジュールで、親または保護者は、1日のさまざまな時間帯、および平日や週末全体でお子様がアクセスできるアプリを選択できます
- 新しくなったスクリーンタイムの設定により、親または保護者はお子様のデバイス使用状況を一目で確認でき、数回タップするだけでアクセス制限を調整できます
システムの改善
- Liquid Glassの改良により、全体の見やすさが向上し、“設定”の新しいスライダーで、超クリアから濃い色合いまで外観をパーソナライズできます
- アプリの起動、写真ライブラリでの新しい写真の読み込み、AirDropによる転送など、システム全体の操作におけるパフォーマンスが向上しています
- 検索機能の向上により、Spotlight、“写真”、“メール”で、より関連性の高い包括的な検索結果が得られます
- 接続アシストにより、Wi‑Fiとモバイル通信のネットワーク間をよりシームレスに切り替えることができます
- ほかにも、“写真”のiCloud共有アルバムの強化、AirPodsのカスタムイコライザ、ヘルスケアアプリの周期記録での閉経周辺期と閉経期のサポート、アラームとタイマーの独立した音量設定など、さまざまなアプリや使用感の改善が含まれています
Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下をご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/100100
一部の機能は、地域やiPhoneの機種によっては使用できない場合があります。詳しくは次をご覧ください: https://www.apple.com/jp/ios/feature-availability
一部のApple Intelligenceの機能には使用制限が適用される場合があります。詳しくは次をご覧ください: https://www.apple.com/jp/apple-intelligence
今回のアップデートのように、ソフトウェアアップデートでは、新機能やさまざまな改善が追加される一方で、パフォーマンスやバッテリー駆動時間に影響する場合があります。詳しくは次をご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/125039
iPadOS 27.0のリリースノート
iPadOS 27には、次世代のApple Intelligenceに加え、親または保護者がお子様の安全なデジタル体験を構築できるようにする新機能や、iPadOSの応答性を向上させ、より楽しく使えるようにするための改善が含まれています。
次世代のApple Intelligenceによってさまざまなアプリで新機能が提供され、“写真”での画像編集、“メッセージ”や“メール”でのやり取り、Safariでの閲覧など、日々の作業をより簡単に行えるようになります。
新しいペアレンタルコントロールと、より直感的で使いやすくなったスクリーンタイムの大幅なアップデートにより、親または保護者はお子様のための適切なデジタル体験を構築できていると確信できます。
また、デザイン、パフォーマンス、接続性、検索など幅広い改善により、iPadOS 27の使用感は改善および向上しており、より使いやすく感じられます。
さまざまなアプリでのApple Intelligence(A17 Proを搭載したiPad mini、M1以降を搭載したiPadの機種)
- 写真
- 空間リフレームにより、カメラの位置を仮想的に変更することで、写真の構図を撮影後に調整できます
- “拡張”ツールでは、リアルな補完を使用して画像が端を超えてインテリジェントに拡張されるため、傾きを補正したり、アスペクト比を変更したり、被写体の周囲に余白を追加したりできます
- “クリーンアップ”では、より大きなオブジェクトも削除できるようになり、よりリアルで高品質な結果が得られます。小さな汚れには“高速”モード、より複雑な編集には“高品質”を選択できます
- Safari
- Apple Intelligenceを使用したトピック別のタブ整理機能では、ウェブページを分析して似ているタブを自動的にグループ化し、タブを並べ替えることで、タブバーをすっきりと整理された状態に保ちます
- “通知を受け取る”で、価格変更や商品の在庫状況など、ウェブページのアップデートを定期的に確認できます
- “機能拡張の説明を記述”を使用すると、自然な言葉づかいでカスタム機能拡張を作成して、ウェブサイトのコンテンツやフォーマットの表示を調整できます
- まったく新しいImage Playgroundでは、新しい生成モデルを使用して、フォトリアルなど、ほぼあらゆるスタイルの高画質の画像を作成したり、タッチや自然な言語づかいで画像を変更したり、パーソナライズされた提案でロック画面の壁紙や連絡先ポスターを生成したりできます
- “ショートカットを説明”を使用すると、自然な言語づかいでショートカットを作成したり、既存のショートカットを微調整したりできます
- ホーム
- 動きの通知の要約機能により、アクセサリを横断して関連する通知が1つの通知にまとめられます
- 対象となるiCloud+のサブスクリプションに登録している場合、HomeKitセキュアビデオの録画でビデオの説明が生成され、クリップ内で何が起きているかが要約されます
- 対象となるiCloud+のプランに登録している場合、カメラクリップの検索機能を使ってホームアプリやSpotlightで検索し、HomeKitセキュアビデオカメラから特定の瞬間を見つけることができます
- “カレンダー”で予定を説明すると自然な言葉づかいで予定を作成でき、Apple Intelligenceを使用して時刻、場所、参加依頼受信者、予定のタイトルなどの詳細が入力されます
- 電話アプリの通話コンテキスト機能により、通話相手が特定の企業や店舗であることが認識され、確認コードや予約番号などの関連情報がさまざまなアプリから自動的に表示されます
- アクセシビリティ
- VoiceOverの機能強化には、写真、グラフ、およびスクリーンショットの画像をより詳しく、コンテキストに応じて把握する機能、および画面に表示されているものや周囲の状況について会話しながら質問できる機能が含まれています
- “拡大鏡”の操作が強化されて目が見えづらい方のための会話による視覚的な支援が導入され、コントラストの高いインターフェイスや、ズームなどの“拡大鏡”の機能を自然な言葉づかいで操作できるアプリコントロールが使用できるようになりました
- よりスマートになったアクセシビリティリーダーは、インテリジェンスを使用して、より優れたテキストのクリーンアップやフォーマット、画像や表、オンデマンドの要約、翻訳などを提供します
- ほかにも、ジェン文字の作成と変更を行うためのその他の方法、自動校正、M4以降と12GB以上のユニファイドメモリを搭載したiPadの機種におけるデバイス上のモデルを使用した精度の高い音声入力などが含まれます
子どもの安全性
- 新しいお子様用アカウントの設定操作が改善され、親または保護者は、お子様がアクセスできるアプリをお子様のiPadの設定時に個別に選択できるようになりました
- “閲覧のリクエスト”により、親または保護者は、お子様が新しいウェブサイトを閲覧する前に毎回承認するかどうかを選択できます
- “コミュニケーションの安全性”による保護が拡張され、共有された画像やビデオに写っている流血や暴力のコンテンツをお子様が目にする前に介入できるようになります
- “許容時間”を使用すると、専門家の研究に基づく、お子様の年齢に合ったガイダンスが提供され、親または保護者は、エンターテインメント、ゲーム、ソーシャルメディアのさまざまなアプリについてお子様がアプリを使用できる時間に関するルールを設定することができます
- スケジュールで、親または保護者は、1日のさまざまな時間帯、および平日や週末全体でお子様がアクセスできるアプリを選択できます
- 新しくなったスクリーンタイムの設定により、親または保護者はお子様のデバイス使用状況を一目で確認でき、数回タップするだけでアクセス制限を調整できます
システムの改善
- Liquid Glassの改良により、見やすさが向上し、“設定”の新しいスライダーで、超クリアから濃い色合いまで外観をパーソナライズできます
- アプリの起動、AirDropによる転送、iPadと外部ドライブ間のファイル転送など、システム全体の操作におけるパフォーマンスが向上しています
- 検索機能の向上により、Spotlight、“写真”、“メール”で、より関連性の高い包括的な検索結果が得られます
- ほかにも、デバイス間での“メッセージ”の同期の向上、“写真”のiCloud共有アルバムの機能強化、ステータスバーのアプリ名、iPad上で実行しているiPhoneアプリのサイズ変更機能など、さまざまなアプリや使用感の改善が含まれています
Appleソフトウェアアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下をご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/100100
一部の機能は、地域やiPadの機種によっては使用できない場合があります。詳しくは次をご覧ください: https://www.apple.com/jp/ios/feature-availability
一部のApple Intelligenceの機能には使用制限が適用される場合があります。詳しくは次をご覧ください: https://www.apple.com/jp/apple-intelligence
今回のアップデートのように、ソフトウェアアップデートでは、新機能やさまざまな改善が追加される一方で、パフォーマンスやバッテリー駆動時間に影響する場合があります。詳しくは次をご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/125039
ファームウェアダウンロード
iOS 27.0のファームウェア
iPhone 18 Pro Maxの識別子は「iPhone19,3」「iPhone19,7」の2つがあり、どちらかがC2モデム搭載のモデルで、もう1つは米国限定のC2未搭載モデルだと思われます。



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